リー・ピンビン(李屏賓、Lee Ping-bin)
王家の肖像 > staff >1954年、台湾の台北に生まれる。
77年に中央電影公司に撮影助手として入社後、台湾ニューウェーブ草創期の代表格ワン・トンら若手監督の作品を中心に、映画の仕事に従事。
ホウ・シャオシェン監督の撮影で知られ、85年の『童年往事-時の流れ』で初めて組んだ後、『恋恋風塵』『戯夢人生』『憂鬱な楽園』『フラワーズ・オブ・シャンハイ』などに参加。香港でも『女人、四十。』(95)などアン・ホイ監督作品の撮影を担当した。
ウォン・カーウァイ作品
ウォン・カーウァイの作品では『天使の涙』のセカンド・ユニット(第二組)でカメラ・オペレーターなどを担当したのが最初。後、『花様年華』では、クリストファー・ドイルが母の急病でオーストラリアに撮影途中で帰国したため、撮り足しの分のみ撮影に参加した。
