スタッフ
ウォン・カーウァイの作品に関わったスタッフの紹介です。
撮影
アンドリュー・ラウ(劉偉強、Andrew Lau: Lau Wai-keung)
『いますぐ抱きしめたい』でウォン・カーウァイ一家に入るが、この作品では、ウィリアム・チャンの紹介で撮影を担当するはずだったクリストファー・ドイルのスケジュールが合わず、代役として参加した。...続く
クリストファー・ドイル(杜可風、Christopher Doyle)
90年の『欲望の翼』でウォン一族となり、ウィリアム・チャンとともにウォンのパートナーとして大活躍。ウォン・カーウァイの「眼」といわれるカメラワークは、数々の映像美を生みだしてきた。...続く
リー・ピンビン(李屏賓、Lee Ping-bin)
ウォン・カーウァイの作品では『天使の涙』のセカンド・ユニット(第二組)でカメラ・オペレーターなどを担当したのが最初。...続く
美術
ウィリアム・チャン(張叔平、William Cheung Suk-Ping)
87年、ウォン・カーウァイが脚本を担当した『最後勝利』で知り合う。以後、ウォン・カーウァイのデビュー作『いますぐ抱きしめたい』から『2046』(04)まで、すべて美術を担当してきた。...続く
音楽
ウメバヤシ・シゲル(梅林茂、Shigeru Umebayashi)
ウォン・カーウァイ作品では『花様年華』で繰り返し登場するワルツ「夢二のテーマ」が記憶に新しい。既に鈴木清順監督『夢二』(90)に提供されていたこの曲が...続く
ダニー・チャン(鐘定一、Danny Chung)
ウォン・カーウァイ監督作品では、『いますぐ抱きしめたい』でスコアを担当し、『ブエノスアイレス』ではスコアの一部と、エンドクレジットで流れるビートルズの「Happy Together」をカバー。...続く
フランキー・チャン(陳勲奇、Franky Chan Fan-kai)
ウォン・カーウァイが脚本をしていた頃からの友人で、俳優・音楽家・製作者・監督、カースタントまでこなすマルチな映画人。...続く
ローエル・A・ガルシア(Roel A. Garcia)
クレジットされたのは『恋する惑星』からで、『天使の涙』ともに、スコアをフランキー・チャンと担当した。...続く
写真
ウィン・シャ(夏永康、Wing Shya)
ウォン・カーウァイの作品では『花様年華』(00)で写真撮影を担当し、ポスター、サントラCDジャケット、写真集などを手がけた。...続く
製作
アラン・タン(ケ光栄、Alan Tang)
88年に『男たちの挽歌』風のギャングものという注文を付け、ウォン・カーウァイを監督に抜擢し『いますぐ抱きしめたい』を製作。
ジェフ・ラウ(劉鎮偉、Jeff Lau Chun-wai)
ウォン・カーウァイとは、イン・ギア・フィルム以来の仲。。『猛鬼差館』(バンパイア・コップ)が監督デビュー作で、ウォン・カーウァイと一緒に脚本も担当した。続編では出演もしている。...続く
編集
パトリック・タム(譚家明、Patrik Tam)
ウォン・カーウァイが最も尊敬する映画監督で、彼の映画の師匠。パトリック・タム監督、ウォン・カーウァイ脚本による...続く
その他
エリック・コット(葛民輝、Eric Kot)
97年にはウォン・カーウァイのプロデュースで長編映画『初恋』を監督。また、99年には、自分のデジタルカメラを使い、...続く
キクチ・タケオ(菊池武夫、Takeo Kikuchi)
ウォン・カーウァイ監督作品の『wkw/tk/1996@/7'55''hk.net』(96)は、ワールドのために制作されたコマーシャル・フィルムで、菊池がかねてから注目していたウォンに演出を依頼した。...続く
シノハラ・ヒロコ(篠原弘子、Hiroko Shinohara)
『欲望の翼』『恋する惑星』『天使の涙』の配給・宣伝を手がけ、『ブエノスアイレス』では製作(アソシエイト・プロデューサー)にも乗り出した。プレノン・アッシュ代表。ウォン・カーウァイ作品を日本へ精力的に紹介してきた。

